リフォームして住むなら随所で妥協は必要?

投稿者: | 2017年4月19日

中古住宅を購入してリフォームして住もうというのでしたら、いくつかは妥協しないといけないと思っています。たとえば、「水回りの主要な住宅設備をリフォームするので、フローリングの張替えリフォームは諦める」といったように。または、「設備のリフォームはキッチンとトイレだけにして、バスルームと洗面所はそのまま使う」といったように。

やはり、新築一戸建てマイホームではなく、中古住宅をリフォームして住むのですからある程度の妥協は必要だと思います。全てを新築のようにフルリフォームしたいというのでしたら、もうそれは新築一戸建て住宅を立てるほどの費用になる場合もありますけれど、それは受け入れないとならないことかもしれませんからね。その費用が出せないのでしたら、やはり随所随所での妥協は必要だと思うわけです。

家庭それぞれで中古住宅を購入する事情は違うとは思うのですが、中古住宅を購入してリフォームする人の大半はやはり「費用のお安さ」が理由としてあると思うんです。それにも関わらず、新築一戸建て住宅が建てられるほどのお金をかけていたら、本末転倒のような気がしないでもないものですから。

最低限に抑えろとは言いませんけれど、建て直さずリフォームで済ませるのでしたら、やはり「どこをリフォームするか」といった議論検討は必要だと思うのです。